どんな場所に置いておけばいいのか

機械式時計を置いておくならば、磁気や高温多湿に注意が必要ですよ。パソコンやテレビのディスプレイ、携帯電話のそば、直射日光には気をつけましょう。さらに時計の置き方ですがリューズが下にならないようにするのが大切です。また、裏にあるシールをはがさずに使っていると、シールとケースに間に汚れや汗がたまってしまう可能性があります。汚れがたまったまま使っていると、さびてしまうことがあるのでシールははがして使うのがおすすめです。

どうやって綺麗にするか

機械式時計を一日中着けていると皮脂や汗、排気ガス、タバコの煙などで汚れてしまいますよね。そんな時は柔らかい布で時計を拭きましょう。ベゼルやラグといった細かい箇所は毛先が柔らかい歯ブラシなどを使って綺麗にするといいですよ。金属ブレスやケースなどにキズがあるならばアモールやウィノールなどの研磨剤を使用しましょう。ワックス効果もあるのでおすすめです。しかし、つや消しのケースだった場合は使ってはいけませんよ。

革のベルトや風防ガラスのケアについて

革のベルトは汗が染み込みやすいのでケアが特に大事ですよ。汚れが激しいならば、革専用のクレンジングオイルで綺麗にしましょう。綺麗にしたら、外側にだけ専用の保護クリームを塗るとよいです。肌が触れる内側には塗らないようにしましょう。また、風防ガラスも定期的なケアが大切です。ガラスやベゼルの縁などは特に汚れがたまるので、歯ブラシで掃除をすると綺麗になりますよ。プラスティックの風貌なら、研磨剤も使用できます。

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