運送中に強大なストレスを受け易い種類はダメ

通販のペットショップで扱われるペットの種類は非常に増えました。その大半はそもそも小柄でケージも小さくて済み、また輸送にも強い昆虫や爬虫類・両生類といった種類となります。犬猫や鳥類といった知能の高い大型動物がその対象となり難いというのは当然として、一見長距離輸送に適正を持った種類の中にも大変デリケートで、輸送中の環境変化で体調を悪化させてしまう種類が幾つかいるものです。飼育初心者が注文するのにベストなのは当然耐性の強い一般種かつ販売元で繁殖された個体であり、海外産で体調変化が分かり辛いワイルドキャッチ個体は出来るだけ避けるべきでしょう。

活発に活動する期間は避けるべき?

例えば海外原産カブト・クワガタといった昆虫は人気で、成虫・幼虫共に通販ショップからの出荷量も多いものです。どちらかと言えば長距離輸送に耐え易くトラブルが起きにくいのは、環境変化が起きない様厳重に梱包された幼虫であり、活発に動き回る成虫の場合、体調変化よりもむしろ身体が傷付いたり一部欠損したりというリスクを考慮しなければならないケースが多くなるでしょう。最近では完全なシーズンオフという期間は少なくなりましたが、幼虫の場合でも比較的成長が不活発な秋冬シーズンに注文した方が外気の変動も小さく、注文時のトラブルも少ないものです。

到着時にすぐベストな環境が用意出来る様入念な準備を

どんなに厳重な梱包やケアをしたからと言って、その中で生きる生物にとって、運送中が決して快適な環境ではない事は誰もが理解出来る事でしょう。ですからこれらの生物が到着したらいち早く開梱し、適切な飼育設備の中に格納しストレスを除かなくてはいけませんよね。そこで目標の生物を注文した時点では無く、目標が定まった時点で飼育環境をいち早く組立て、全て出来上がった万全な態勢にて注文を行うべきなのです。そうすれば飼育に関わる各装置の試運転や温湿度といった環境のチェックも事前に行えますし、いざ到着してからの急なトラブルが起きる心配も無い訳です。

子犬販売なら東京都の業者を利用することで、いざという時にもきめ細やかなサポートをしてくれることが利点です。